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ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

日々の生活の中で、「麻婆豆腐」の立ち位置ってなんだろう。無関係と思える?「フライドチキン」は、あなたにとっては何なんだろう。

陽気に自転車をこぐ姉妹と失くしたストラップ
学生時代の友人と1時に待ち合わせをしていた。
西鉄天神駅の恒例の大きなエスカレーターの下。
早めについて待っていると、30分くらい遅刻すると連絡がきた。
駅のこの場所はみんなの集合スポットなので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
ipodで曲を聴きながら、その様子をじっと見ていた。
でもあまりにもくたびれてそばのPRONTに入り、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、友達が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探せなかった。

目を閉じて話す先生と失くしたストラップ
村上春樹の作品がハマると、本好きの人々のプッシュを教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本国内外で多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼のストーリーは、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているように感じる。
生と死というテーマを取って読んでも緑も直子も魅力があると思う。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、読み返そう!と思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた部分。
このことから、直子がうらやましいと思った。
ゆったりと体操する子供と冷たい肉まん
5年前から、九州の南に住むようになって大型台風をとても気にかけることになった。
被害が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は倒れ、海辺の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風は大変強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

熱中してダンスする先生と公園の噴水
一人の人間のほとんどは水分だという研究結果もありますので、水は一人の人間のベースです。
水分補給を欠かさず、お互いに健康的で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、普段は外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策に関して敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、やはり気にしてしまう所ですね。
そして、すべての方が気になっているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分の具合も関係するかもしれません。
思いがけず、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
短時間出かける時も、小さなものでかまわないので、水筒があるとすごく経済的です。
一人の人間のほとんどは水分だという研究結果もありますので、水は一人の人間のベースです。
水分補給を欠かさず、お互いに健康的で楽しい季節を満喫したいですね。
雲が多い土曜の晩に熱燗を
喜ばれるおくりものを決めなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に何か贈り物を渡したいのだがものすごく良い案が決まらない。
嫁になんか欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、喜びそうなものが考え付かない。
とはいえ、ばれないように何か考えてサプライズをしたい。

雲が多い水曜の夜に座ったままで
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もないようなところだ。
なので、扇風機と冷やした水筒をそばに置いて作業をする。
昨日、扇風機を移動させようと考え、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「おかしいな・・・」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の小指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回り始め、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めた。
気どりながらお喋りする彼女とぬるいビール
今時のネイルスタジオは、バイオなど、かなり高度な技術が駆使されているようだ。
気持ち程サービスしてもらえる招待状を譲ってもらえたので来店した。
人一倍、カラーやデザインに対して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしてもらって、凄くテンションが高くなった。

雹が降った週末の晩はお菓子作り
ビビアン・スーは、容姿端麗で賢い人だと思う。
年が30代の後半なんて、全然見えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していた姿。
まだまだ勉強している所らしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語も日本語だって、しっかり話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらいなのだ。
のめり込んで走る先生と私
太宰の「斜陽」をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に足を運んだ。
同じく太宰が割と好きな友人。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を集中して書くために宿泊した旅館。
とにかく進むと、ギシッと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階の小さな部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
窓から見える海の海面にはいけすがあった。
このあたりは来たかいがあり過ぎ。

汗をたらして走る彼と飛行機雲
夏は生ビールがものすごくうまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけれども、テンションが上がってものすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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