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勢いで大声を出す彼と冷たい肉まん

ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

「味噌汁」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人だって。あなたが考える「策略」って、どんな感じ?

一生懸命口笛を吹く彼女と飛行機雲
けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だけど、夜の動物園は、夜に活動的な動物がめちゃめちゃ動いてて昼とは違い見ていておもしろいらしい。
昔から知っていても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら行ってみようと思う。
もう少し大きくなったら、必ず、娘も喜々としてくれると思うから。
ふだんの動物園と違う気分を妻も自分も少々、見てみたい。

雪の降る大安の早朝にお酒を
江國香織の小説に登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を肯定化する。
遊びと、本当に愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
そんな主人公が多々いるような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、本命は陽。
突然別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の区別はシカトして、登場する登場人物を凝視する。
私の中にもう一つの恋愛観や見かたが姿を見せることもたまにある。
雪の降る祝日の朝にシャワーを
このところ、お腹周りのぜい肉を筋肉にと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
子供を自分のお腹にしがみつかせて回数を数えながら腹筋をしたら、子供との遊びにもなるし、わが子も一から数を記憶するし、自分のみにくいぜい肉も落ちるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたら、始めは、きゃっきゃ言っていた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

熱中して体操する彼女と公園の噴水
盆が近くなって、とうろう流しなどのイベントが近所で行われている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで工作されたとうろうが据えられていた。
近辺の観光施設では、晩に電気のライトはついてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、すごく幻想的だった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
繊細な光源が近くの樹々を明るくしていてめっちゃ美しかった。
泣きながら踊る弟と電子レンジ
子供の2歳の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
けれど、子供に触らせてみたら、簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、今の借家が小さいので、小さめの折りたたみ可能なやつに決定した。
価格もわりと安かったので、助かった。

寒い日曜の明け方に熱燗を
仕事で着用するスーツを選びに行った。
コムサなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
若くてハキハキとした女物のファッションビルで、ピタッとしたファッションが多いのが特徴。
値段はショップによって違いが出てくるが、なんとなくリーズナブル。
そして、購入する物を選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着用後、なんとなく色っぽく見える気がする。
良い感じのスーツ購入が達成できて、とってもハッピーだった。
喜んで口笛を吹く家族と観光地
ちょっとした出張で、日光へ行くことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンは必須になる。
秋に差し掛かると、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとても多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい市だ。
紹介すると、見どころはやはり日光東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、境内の様子に驚くだろう。
そして、山の奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い温泉。
この温泉につかると、冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標に多くの湯治客が集まったらしい。
様子は想像できる歴史的な町が栃木県日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどに多く記載されているこの場所へ、ぜひまた行きたいと考える。

夢中で口笛を吹く友人と草原
たしなむ程度のお酒のおともに、まあまあ体に良い物を!と思っている。
ロングヒットな酒の友は焼いた葱。
もっと前はまぐろ。
そして、近頃は、ウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
先日新しいメニューを発見した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味付た物。
かなりコストはリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。
雹が降った平日の午前に友人と
服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなく着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧もしてればそれでよし。
休みの日も、自分が満足する格好で良いし、自宅で働くときはスウェットでも大丈夫。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

ぽかぽかした火曜の早朝は微笑んで
末端冷え性にかかってからは、ちょっぴりハードだけれど、結局冬がいとおしい。
家の外が乾燥しているからか、パリッとした香り、それにこたつの温かさ。
寒さの中の太陽って優雅な気になるし、カメラを持っていく、早朝の浜辺もかっこいい。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメで思いっきりシャッターに収めるのがそこそこかっこいい一枚が見つかる。

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