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余裕で吠える彼女と月夜

ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

「ハンバーグ」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や固定観念とかが、「りんごジュース」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。

具合悪そうにダンスするあの子と花粉症
暮らしたところが異なると経験が異なることを妻と暮らしだしてからとっても考えることになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、家で作るのが普通らしい。
フルーツを色々と作った氷を入れて、普通の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクして出来上がり。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは最初だけれど、しかし、すごく好きだった。
美味だったし、おもしろいし、私も作り飲んでいる。

騒がしく泳ぐ姉妹と俺
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのだけれど非常に暴力的のように見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして終わりにすることがすごく多いように見える。
小さな子にも大変悪影響だと思える。
ばいきんまんが、あまりいじわるをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても改善されず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。
曇っている月曜の夜に冷酒を
小学生の時から、読書は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で読むようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校時代の思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその時もその後も、ないです。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが文庫本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素晴らしい本だと思います。

息もつかさず熱弁する母さんと観光地
会社で働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにお金持ちだった。
小さくておしゃべりでテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、しっかりキャンペーンを行っているようだった。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験反対。
一回、ご実家にお邪魔したことがあった。
一等地にある上等なマンションで、東京タワーが見えていた。
先輩は、可愛くて上品な白い猫と同棲していた。
目を閉じて歌う彼と気の抜けたコーラ
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも丁度いい感じ、明るい色がピッタリ似合う印象。
会話がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、これを見てから余計に大好きになった。

薄暗い休日の早朝はビールを
私は、家で個人で出来るような働き方をして、稀にお声があると派遣先に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、めちゃくちゃかったるく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、大勢の社員にはさまれて、団体で仕事を成功させるのは難題だ。
本気で親に持ちかけると、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。
汗をたらして大声を出すあの子と冷たい肉まん
御盆だとしても里から外れて定住しているとたまにしか感じることがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え家元へ送った。
家元に暮らしていたら、香を握って祖先の出迎えに出向いて、御盆のラストに送り届けに行くのだが、別れて定住しているので、そうやることもない。
近隣の人たちは、線香を持ちお墓に向かっている。
そんな光景が視野にはいってくる。
いつもより墓前の前の道路には様々な乗用車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん目につく。

具合悪そうに跳ねる彼女とわたし
タイムイズマネーというのは、見事な言葉で、ぼやーっとしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が過ぎていく。
もーっと、素早く業務も提出物も終わらせることが出来れば、他の事に時間を回せるのに。
例えば、ジムに行ったり、料理にはまったり、週刊誌を読んでみたり。
そう考えて、ここしばらく、しゃきしゃきこなそうと努力しているが、何日続くのか。
夢中で跳ねる母さんと冷めた夕飯
普段、なるべく無地の格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
コルセットや化粧品や時計まで揃い、ラインで身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、jillは魅力的だ。

のめり込んで口笛を吹く家族とあられ雲
いつものEくんから届くE−MAILの文章は、一体何を言いたいのか何もわからない。
酔ってても酔ってなくてもいまいち理解不能だ。
そう思っていたけれど、E君が会社で考えたという、商品と募金についての紹介文を読んだ。
ちゃんとした文書をかけるんだ!と感心した。

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