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雲の無い月曜の午前は友人と

ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

「カレ」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人も。アナタにとっての「猟師」はどんな感じ?

笑顔で泳ぐ姉妹と観光地
その日は、沖縄へ仕事に出かけた。
この辺りはとても暑い!
綿のカットソーの上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツの背広はボロボロに。
宿にまで着いて、仕方なく洗剤で洗った。
次の日着るとジャケットはホワイトムスクの良い香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

風の強い火曜の夜明けに散歩を
先日の朝刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる事柄が載っていた。
意味を知ると、急に色香まで感じてくるので面白い。
なんとなく、恐ろしく感じる場合もあるが、当時は成人女性の証でもあるという。
真実が分かれば、次第に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
汗をたらして歌う君とアスファルトの匂い
少年はとってもお腹が空いていた。
もうすぐ夏休みという頃、小学校からトボトボと下校しているときだった。
セミがもうやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだ陽は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごくお腹が空いていたので、早く帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると顔からは汗がもっと出てきた。

陽の見えない平日の夜に友人と
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」と、自身の価値観のみで人を判断するのは悪ではない。
だけど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人間の周辺に漂っている。
それを頭に置いておけば自信を持つのはGOODだけど、強く否定するのはどうなんだろう?と思う。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。
気持ち良さそうに話す友人とファミレス
釣りの師匠が少し前に明け方から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
アジゴが見えるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
だけど、しかし大物のの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、いただいて刺身で味わったがすごく美味だった。
そんなのがいると知ったらすぐにでも行きたいが、もう少し我慢して今度だ。

ノリノリで踊る弟と擦り切れたミサンガ
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、スベスベの下着、彼氏の事が好きで仕方ないとの事。
その上、異性の血管の出た手首。
最後に、ドイツ語の響き。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌の上にニット、アバクロの香水、声の高い女性が好きだと、話してみた。
同じく理解できないと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。
ゆったりと歌うあの子と月夜
普段より、仕事やするべきことに追われてしまい、そこまで空いた時間が持てない。
ちょっとだけ時間が持てても、自然と次やるべき仕事の納期など、何かしらの期限が頭の隅にある。
それでも、丸一日など休みができると、非常に喜ばしい。
さて、このオフを何に使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれもしたい、これしたい、など願望のみが募り、全部は上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に事実だと感じる。

余裕で体操する彼と公園の噴水
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、在住しているので、地震の際の津波を親族が心配してくれている。
ことのほか東北大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか丘は近くに存在するのかとか聞いてくる。
自分と妻も怖いのだけれど、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
とはいえ、誠に高波がやってくるとなってしまった際に逃げのびる道順を思い定めていないととそう思うですが、海の横しか近くに道路がないので、しっかり想定してみたら怖いと思った。
雪の降る日曜の晩に友人と
今更ながら、学校へ通うようになってから高校生まであまり向学心を持って生活していなかった。
周りが向上心を持って学習していても、自分は指示された事をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
それから、入社し、研修期間を過ぎて実際の業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる暇もなく、なにがあっても勉強する時期が続いた。
このようなライフスタイルをしばらく体験すると、今度は学生時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
今では、同じように言っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

気持ち良さそうに叫ぶ父さんとぬるいビール
集団検診は、例年どこか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑惑が存在して、至急、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおっかなかった。
至急専門の病院に胃カメラに原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでにうずいていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前と胃がんの疑念があると書きつけてあったらおそろしかった。

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