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騒がしく体操する友達と冷めた夕飯

ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

アナタが想像する「青年」と、大多数の人が思う「不運」は、もしかしたらまるっきり違うかも。そうやって想像すると、少し面白いね。

ゆったりと泳ぐあの人と冷たい雨
チカコと天神のアバクロンビーにショッピングに行った。
本当にここのファッションデザインが気に入っている。
あと、お店の中の薄暗さと、充満している匂いが。
1時間くらいみて、Abercrombie & Fitchを後にした。
知佳子に言われて、私は通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑いながら、ありがとう、と言われた。
注目したのは、彼のショップ袋。
Abercrombieでどれだけ買ったの?って疑問が生じた。
そして、スタバでちかことその人の職業当てで話が弾んだ。
アンサーは永遠の謎だ。

気持ち良さそうに跳ねる妹と飛行機雲
家の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」という凄まじい声に仰天して、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
よく見てみると、我が家の猫はヘビに向かって、歯をむき出して唸りながら威嚇していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきでつついて追い払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見つめた。
どしゃ降りの大安の晩にお酒を
布団に入ってそれでも、眠れないとなれば、映画を集中して見るのが楽しみ。
昨夜選んだ映画は、「エスター」というアメリカの作品だった。
主役の、エスターは、賢いけれどずいぶんクレイジーな少女。
終わりにびっくりな結末があなたを待っている。
これを見る経過で、結果が予想できる人がいるか疑問なほど意外な終わり方。
まさに、ドキドキとするのではなく、非常にある種のホラー映画のような結果だった。
DVDは、日頃の私の真夜中の時を楽しませてくれる。
と言いつつも、常にアルコールとつまみもお供しているので、体重が上昇するのが恐ろしい。

具合悪そうに体操するあの子と失くしたストラップ
メジャーな見学スポットになっている、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式の伽藍配置も充分見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
法隆寺について勉強するにはきっと、膨大な時間を要するのではないかと感じる。
涼しい金曜の夜は散歩を
離れた本家で暮らすお母さんも大好きな孫のためだといって、めちゃめちゃふんだんに手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
ミッフィーがすごく大好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、縫物用の布の以外とたいそう高価でたまげていた。
裁縫するための布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあって面倒だそうだ。
しかれども、大量に、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はものすごくかわいいのだろう。

控え目に踊る友達と冷たい雨
チカコのマンションのベランダで育っているトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、実験でミックスジュースを与えてみたり、オレンジジュースをあげたり。
酔っぱらった私たちに、ビールを与えられた時もあり。
トマトの親である友人は、こんど絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でミニトマトの心は完全に無視。
そよ風の吹く水曜の夜はゆっくりと
近頃、長編小説を読みふけるのはわずかになったが、過去に水滸伝の北方版に夢中になっていた。
過去の水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、心酔しなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みとおしたときは、没頭し、読むのが止まらなかった。
会社の昼休みや家に帰ってからの食事中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが人間くさく、男らしいキャラクターがめちゃめちゃいっぱいで、そういったところにはまっていた。

怒ってダンスする子供と失くしたストラップ
夏季で企画がめちゃめちゃ多くなり、此の程、夜にも人の通行、車の往来がとても多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、平素は、夜更け、人の通行も車の行き来もほとんどないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の通行がたいそう多い。
通常の静寂な晩が邪魔されていくぶんさわがしいことが残念だが、いつもは、にぎやかさがわずかなへんぴな所が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の行き来、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく思える。
凍えそうな日曜の早朝に椅子に座る
このごろ、小説を読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
けれど、ものすごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

月が見える土曜の深夜は焼酎を
好きな音楽家はたくさんいるけれど、20代になってから海外の音楽ばかり聞いていた。
でも、日本の歌手の中から、好きなのがcharaだ。
CHARAは凄い数の作品を出している。
代表作なのは、FAMILY、いや、DUCAなどなど。
国内たくさんのミュージシャンがいるがチャラはこの方は強い個性がぴかっと輝いている。
国内には、世界で仕事をするアーティストも多いが、彼女も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが作られることに尊敬だ。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマな魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
かっこよかったから。
誰もが一度は思う、思われたいような事を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

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