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前のめりで走るあの人と突風

ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

あなたが考えている「好奇心」と、多くの人が考えている「ステーキ」は、もしかしたらまったく違っているのかも。そう想像してみると、ちょびっと変な感じがする。

気分良く口笛を吹くあなたと紅葉の山
子供とのふれあいをすると、子はものすごく私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事の業務がすごく大わらわで、ふれあうことがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても泣かれていた。
父なんだけどと寂しい気持ちだったが、会社の業務が激務だからと甘んじずに、つねに、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
最近、出勤で車に行く時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

勢いで熱弁する君とオレ
錦糸町の水商売のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、キメキメの外見、会話の技術、そのための努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、僕に本気かもしれないなど思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの月給がとても気になる。
自信を持って跳ねるあなたと冷たい雨
去年の猛暑、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思いついたから。
乾燥した室内で、シャツ一枚、その上レモンティーにカルピスなど。
だから、健康だと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、例年よりもかなり震えを感じることが多くなった。
オフィスを出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の過ごし方は冬の冷え対策にもつながると思っている。
多く栄養を取り、均等な過ごし方をするのが一番だと思う。

雲が多い水曜の昼に焼酎を
かつて、父も母も、私の友人関係に対し、大いに積極性を強いてきた。
普通より遠のいてはダメだ、など。
とっても生きにくい過去だったと考える。
一日が終了すると、日課のように、作り話を嬉しそうに母に伝える。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
人と変わっていると、好かれない。
そんなことだけ頭にあった昔の私とお父さんとお母さん。
切ない話だと感じる。
凍えそうな土曜の日没は散歩を
晩酌に、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

ノリノリで泳ぐ彼女と冷たい雨
鹿児島に定住してみて、墓所に日々、献花をやっている人々がわんさかいるということにたまげた。
50〜60代の女性は、連日、墓所に切り花をあげていないと、近辺の女性の目が心配らしい。
連日、花をなさっているので、毎月のお花代もとても大変らしい。
日ごとに、近隣の少しお歳の主婦の方は墓に集まってお花をあげながら、歓談もしていて、墓所の陰気くさい空気はなく、あたかも、人がひしめく公園みたいに明るい空気だ。
気持ち良さそうに跳ねる彼女と読みかけの本
昔、入社して多くの仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、数年たつと、人と共に何かするというのに無理だと痛感した。
拘束時間が時間が長く、チームで行うので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

控え目に口笛を吹くあの人と季節はずれの雪
今年の夏は、海に行っていないが、都合がつけば大変行きたい。
今、子供が2歳になったばかりなので、砂浜で遊ばせる程度とは言っても、絶対喜んでくれるだろう。
だが、まだ、パンパースを着用しているから、ふつうの海水客の事を思ったら海につけないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。
余裕でダンスする友人と擦り切れたミサンガ
小さなころよりNHKを視聴することがとっても多くなった。
昔は、母親や叔母が見ていたら、NHK以外の番組が視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKを見てしまう。
楽しいものがたいそう少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、年配向け以外の番組も多くなったと思う。
それから、かたいものも好んで見るようになった。
また、暴力的でないものや娘に悪影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらすごく攻撃的だと思う。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

目を閉じて踊る兄弟と枯れた森
田舎に住んでいると、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、たいそう役立つ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方が簡単だ。
それは、本屋に行くのに原付で30分以上かかるからとてもめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネット買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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