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ゆったりと跳ねる母さんと横殴りの雪

ぬるい天つゆに給食当番は滅入る

「チャーハン」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。今までしてきた経験や偏見とかが、「博士」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

風の無い平日の午後に焼酎を
この国には、数多くの祭事が催されているみたいだ。
生で見たことはないが、良く知っているお祭りは、秩父夜祭りである。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た際に、写真や実物大の屋台と笠鉾を見た。
真冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭りの一個なのである。
夏に開催されているのは、福岡県福岡市の放生夜がよく知られ、万物の命を奪う事を禁止する祭り。
大昔は、この祭りの期間、魚釣りも禁止されたらしい。
長く続く祭事も重要だが、私は屋台も同じくらい好きである。

雲の無い平日の深夜は読書を
山梨県は、フルーツ王国と言われるくらい、フルーツの生産が盛んだ。
日本には珍しい海のない県で富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物つくりを提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を実らせる。
雨が上がった祝日の昼は外へ
花火大会の時期なのに、しかし、住んでいる場所が、観光地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもどっさりあるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音が大きすぎてわが子が怖がって涙を流している。
年に一回ならいいが、夏季の間、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

汗をたらして跳ねる友人と夕立
今日この頃まで全く知らなかったが、プール用オムツというものが販売されていた。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
確かに、プールに入っている人から見れば、水遊び用でもうんちなどふくまっているオムツで入られたら、いやだろう。
なのだけれど、親だったら、入れてあげたいとも思う。
とはいえ、逆の立場だとしたらやっぱり不快だ。
雹が降った火曜の日没に想い出に浸る
大変甘いおやつが好みで、ケーキなどをつくります。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけども、しかし、若いころは、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男が増えたよねとも言われてそれも寂しい。

雪の降る水曜の日没に昔を懐かしむ
さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見えるけれど、活動的な女性。
優しい旦那様と、3歳の賢治の、3人でイタリアンレストランの向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育てもしっかりこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?など必ず連絡をくれる。
私はよくミスドを購入し、彼女のうちにお呼ばれする。
月が見える月曜の夕方は熱燗を
北方さんの水滸伝の人間味あふれていて男気熱い登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間くさいもろさが見えるのも重ねて、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべくチャレンジしているのが読みあさっていて熱中する。
読み進めていて楽しい。
しかし、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるから熱中する物語だ。

月が見える休日の明け方に昔を思い出す
某芸能人がいきなり引退みたいで、テレビで大量に扱っていますが、大変すごいですね。
また変わる代表がどなたになるかという内容よりニュースでは番が先ですからね。
どの政治家が代表になっても変化しないと考えるのも大変いますし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでるということですかね。
余裕で熱弁する先生と失くしたストラップ
請われて、山の竹の除去を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、太い竹が大変たくさんでひどかった。
知人が土地の管理を父親から引き受けて、モウソウダケがはびこりすぎて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、業務で用いる新しい竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、道もない里山から出すのも大変だった。

息絶え絶えで大声を出す家族と冷めた夕飯
明日香は、短大に入って一番に仲良しになった友達だ。
彼女の長所は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなりたいと話かけたそうだが、記憶にない。
一緒に出掛けると、悩みなんかも単純化されるので、とっても楽に生きれる。
引き締まっていてスキニーなのに深夜にハンバーガーを食べに行ったりするらしい。

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